「治す力(自然治癒能力、免疫力)」

なんだか体調がすぐれない。病院に行ったけど異常なし。だけど薬の量ばかり増えていく・・・と悩まれている方はいませんか?

古代から脈々と受け継がれてきた東洋医学は、身体を本来の姿に戻そうとする自然治癒力に働きかけます。

鍼灸師 吉村 亜紀子

特技:卓球。趣味:ヨガ(週1回)、ラジオ鑑賞。

プロフィール
学生時代、競技生活はケガの連続。そんな中、アスレチックトレーナーに出会い、ケガが治った事で治療に興味を持ち、鍼灸師を志す。

福岡大学・向野教授に師事。卒業後、専門学校にて
鍼灸師の国家資格を取得。

福岡市の「たんぽぽ鍼灸院」及び「馬場回生堂鍼灸療院」にて研修。

平成20年、宗像市に開業。「身体バランスを整える
はりきゅう治療」の他、婦人科疾患(逆子治療・安産灸など)にも多く携わる。


二児の母

やってみたい事:ブロードウェイでミュージカル鑑賞、
ホノルルマラソン完走。

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予約制です。事前にお電話下さい。
痛くない「はり(鍼)」
はり治療の鍼は、0.16〜0.2ミリくらいの太さのものが一般的で、当院では、それよりさらに細い0.14ミリの鍼を主に使用しています。
ですから、痛みを全く感じません。
男性の髪の毛と変わらない太さで、注射針の10分の1ほどにあたります。
当院の鍼は、すべて「使い捨て」で「安全な はりきゅう治療」を行います。
熱くない「きゅう(灸)」
お灸の燃焼温度は、60℃までしか上がらないうえに最後まで焼き切らずに途中で火を消してしまうので、気持ち良くなって眠ってしまうほどです。
ですから、火傷(やけど)も残しません。お灸に使うもぐさの原料は、蓬(よもぎ)です。蓬は、漢方薬にも使われ、女性ホルモンのバランスを整える働きがあります。その特性を生かして、当院では「火を使わないもぐさ」の使用法も紹介しています。
イオンパンピングコード
ツボ療法の一つです。
このコードは、半導体を使って、陽イオンまたは陰イオンを一端から他端に流すもので、医学博士 間中喜雄博士が創案したイオンパンピング療法に使用します。
イオンパンピング療法とは、身体の不調は生体内イオンのバランスが崩れておこるものとし、イオンの中和を目的とするものです。
皮内鍼
実際、読んで字の如く「皮膚内に刺入する鍼」です。故 赤羽幸兵衛先生考案のもので先生は「皮内鍼の特徴は、刺しておいて痛みは全くない。幾日置いても化膿しない。刺入には、ピンセットを使うので、指に鍼が触れることなく、消毒も完全に行われ衛生的である(赤羽幸兵衛著 皮内鍼法より)」とおっしゃっております。
金粒
はりきゅう治療を終えて、患者さんの治す力のスイッチがいま一つ入りきれていない時に最後の調整の際、ツボにこの金粒を貼り持続的にツボに刺激を与える目的で使用します。また、私の師匠でもあり、恩師の篠原龍彦先生のバランス法を利用した調整法の際にもこの金粒を使用しています。
ハリボーイ
福田稔先生と安保徹先生考案したもので、自律神経免疫療法を利用し、このハリボーイで、井穴(せいけつ)と呼ばれる手足の爪の生え際や頭などの圧痛点にパチパチと刺激をおくります。
そうすると、自律神経のバランスが整い、免疫力もアップしていきます。
当院では、神経痛などの症状改善にも使用しています。
吸い玉
エステなどでは、カッピングとよび、血行改善を目的とし、流れを良くして痩身させるために使用されています。
当院では、もちろん血行改善なのですが、その中でも、とくに「お血(流れが悪く滞ったためにできた汚い血液)」を流し、滞った血液の流れの改善を目的として使用しています。